コロナウイルス感染対策についての当院での取り組みのお知らせ

今般のコロナウイルス感染に対して、当院では以下のような対策を講じております。

 

・診療所入り口におけるアルコール消毒

・受付において非接触型体温計による体温測定

・コロナウイルス感染予防のための問診

 (発熱、咳、味覚障害、渡航歴、大都市への移動、濃厚接触の疑い等の有無)

・診療開始前のイソジンによるうがい

・待合室、診療室の定期的な換気

・診療従事者のマスク、グローブ、シールドの着用

 

 

可能な限りの感染予防を行っております。

自由診療価格変更のお知らせ

令和2年4月1日より、自由診療における価格を変更いたします。

詳細は価格表にてご確認ください。

 

e-max インレー   50,000円→55,000円

ジルコニアクラウン  70,000円→77,000円

メタルボンド     100,000円→110,000円

ジルコニアセラミッククラウン  100,000円→110,000円

インプラント     300,000~350,000円→330,000~385,000円

メタルコアー   25,000円→30,000円

メタルプレート義歯   350,000円→385,000円

審美治療 最近の症例

今回は最近の審美治療の症例をご紹介します。 第一症例 インプラントを希望して来院されましたが、、、
術前 保存の難しい歯を抜歯してインプラントによる治療を希望して来院されましたが前後の歯牙にも問題があります。(冠不適合による歯肉の炎症)
術後 犬歯は抜歯を行い、4本のブリッジとしました。   第二症例 前歯の叢生(歯並びに悪さ)とむし歯を治したいと来院されました。
術前 左側切歯が中に入り、大きくむし歯になっています。
術後 側切歯は抜歯をして、中切歯からの延長ブリッジとしました。   第三症例 随分前に治療した前歯の不調和を訴えて来院されました。
術前 ところどころ詰め物の破折や変色が出てきています。
術後 前歯をセラミックで治療いたしました。   第四症例 前歯の歯並びの悪さを気にして来院されました。
術前 左右側切歯に歯並びの問題があります。
術後 ハーフポンティックテクニックを用いて、オールセラミックで治療いたしました。(内側に入っていた側切歯は抜歯しておりません) オールセラミックを装着した側切歯以外はホワイトニングをしています。

上顎前歯6本をオールセラミックで治療したケース

今回は上顎前歯6本をオールセラミックで治療したケースの中で、まったく異なった主訴により治療をした症例をご紹介いたします。

第一症例
前歯の歯列不正を主訴とし、矯正治療を用いずオールセラミックにより歯列不正を改善し、かつ色調も元の歯よりも幾らか明るめのものを採用した症例です。
 

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術前
左右側切歯が内側に、左右犬歯がやや外側に萌出し、特に犬歯が口唇に強く触れるような感覚が気になり、また中切歯に比べ他の歯の色調が色濃く見えるのを気にされています。
 

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術後
オールセラミックによって審美性を回復いたしました。






第二症例
こちらはわずかに歯列の不正は認められますが、それよりむしろ以前におこなった保険のレジン充填の経年的変化により、特にレジンそのものの変色とそれに伴うエナメル質との色調の不調和を改善するためにオールセラミックで治療をおこなった症例です。
 

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術前
レジン充填そのものが茶色く変色してしまっています。

 

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術後
口元が明るくなり、若々しさを取り戻すことが出来ました。

 

看板リニューアル

もう気づいた方もいらっしゃるかもしれませんが、先日、当院の外にある看板を新しくしました。
 
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併せて、診療時間、休診日等の案内掲示板も併設いたしました。

ご来院の際は、ぜひご確認くださいませ。