審美治療症例

治療に関するリスクについて

セラミックによる詰め物被せ物の治療は、保険適応外のため、費用は完全自己負担となります。また素材ごとに強度が様々で、強い荷重が加わった際、割れてしまったり、欠けてしまうこともございます。

e-maxの症例

従来の部分的な処置に用いられる白い修復材料は割れやすいか、変色しやすいか、もしくは適合があまり良くないか色々課題がありました。
それらの悩みを解決するため開発されたのがe-maxです。

術前写真

術前写真

古い金属の修復物を除去した状態です。

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術後写真

術前写真

自然な感じで仕上がります。

治療内容

右下小臼歯間の虫歯の処置を金属ではなく、白いものによる方法を希望して来院されました。従来の白い部分的な修復材料は、その強度の問題から歯をやや深く、幅広く削る必要性がありました。このe-maxは金属修復を行う場合と同程度の深さ、幅を削るだけで、強度や色調が保たれます。2回の来院で2本の詰め物を治療しました。

治療費(自費)

総額¥100,000

オールセラミック

術前写真

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術中写真

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ホワイトニング完了時

どの程度までホワイトニングを行うかは任せていただきました。

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術後写真

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治療内容

保険の詰め物が黒ずんで見た目が気になると来院されました。
治療された全ての臼歯において、歯質との境目から黒ずみ、内側に新たなムシ歯の発生もみられます。最初のご来院から4ヶ月間で終了しました。
この方の治療のポイントは残存歯のホワイトニングにありますが、年齢が20代と若いこと、ノンスモーカーで歯ぐきがきれいな方でしたので、男性としてはやや明るめの、白い色にしてみました。オールセラミックは3本を治療しました。

治療費(自費)

総額¥369,000

審美的改善

術前写真

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術後写真

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治療内容

歯周病の治療とともに、前歯部の審美的改善を希望して来院されました。歯周病の治療は保険適応で行い、約6か月で治癒し、上顎前歯6本をオールセラミックで治療しました。歯周組織の炎症も改善し、バランスの良い口腔環境を獲得できました。

治療費(自費)

総額¥678,000

前歯部の審美障害

術前写真

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術後写真

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治療内容

歯の長さ(赤いラインで表示)、それぞれの色調に不揃いがあり、審美的改善を希望され来院されました。歯冠延長術により、歯頸部の位置を整えて、形態的にもバランスの良い歯並びを再現できました。歯冠延長術には約6か月を要し、その後4回の補綴治療を行い、支台を4本、仮歯4本、被せ物4本を使用し治療しました。

治療費(自費)

総額¥452,000

前歯の変色

ムシ歯や外傷によって、やむなく歯の神経(歯髄)を除去した歯(無髄歯)は、 数年で茶褐色に変色してきます。それとともに、歯質は弱り、脆くなり、破折のリスクが高まります。
最も確実な修復方法はオールセラミックによる修復です。
オールセラミッククラウンは金属を一切使用しないかぶせ物なので、従来のかぶせ物のように歯ぐきのラインが黒く見えたり、将来的に歯ぐきが下がることがあっても、審美性が保たれます。 また金属アレルギーに対して不安をお持ちの方にとって、安心してお使い頂ける材質です。

術前写真

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左上中切歯の変色

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術後写真

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オールセラミックによる修復

オールセラミッククラウンの審美的に優れている点は、歯ぐきに近いところの 自然観と切端部(切縁部)の透明感にあります。

治療内容

前歯1本の色調を改善したいとの主訴で来院されました。 自然の歯に色を合わせるように、素材を選び支台を1本設置し、仮歯1本、被せ物を1本使用し4回の来院で自然な仕上がりとなりました。

治療費(自費)

総額¥113,000

前歯一本の審美障害

術前写真

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術後写真

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治療内容

前歯1本の変色を改善したいとの主訴で、来院されました。検査の結果、歯神経が死んでしまっている状態だったため、抜歯を行い、人工の歯を装着するための支台(コア)を作成し装着した後、プルオールセラミックの被せ物を装着いたしました。
自然の歯に色を合わせるように、素材を選びました。

治療費(自費)

総額¥113,000

歯並びの悪さとムシ歯による審美的障害

術前写真

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術後写真

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治療内容

左上側切歯が内側に転位し歯列不正を起こしています。またその歯の付け根をみると やや腫れがあり、膿(うみ)が出ています。そのため保険診療で歯根の治療を4回の来院で治療しました。
右上側切歯の所や下の歯のコンタクトにもムシ歯がみられます。
ハーフポンティックテクニックと両隣在歯のスライスカットを了解して頂き、審美的回復をオールセラミックで行いました。 右上側切歯や下の歯のコンタクトはレジン充填で治療いたしました。4回の来院で2本の審美治療を行いました。

治療費(自費)

総額¥226,000

ホワイトニングとオールセラミック

術前写真

術前写真 術前写真

歯の付け根の方が黒ずんで、このままでは最終的な被せものの色調を阻害しそうです。
そのため、歯の内外からのホワイトニングを行います。失活歯に対してウォーキングブリーチを行いました。(10,000円)

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術中写真

術前写真 術前写真

ホワイトニング終了時、右上中切歯および、それ以外の歯も明るい色になりました。
この時点で右上中切歯の被せ物「オールセラミッククラウン」の製作にかかります。

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術後写真

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術前写真 術前写真

オールセラミッククラウンなどの被せ物を入れていただく時、それ以外の歯のホワイトニングをされると、より一層きれいな若々しい口元となります。

治療内容

主訴:30代女性。矯正科の先生からのご紹介で、前歯の1本のみ変色歯があり、歯列矯正が終了したので、ご本人の希望もあり、色を揃えたいとのことで、来院されました。
所見:右上中切歯が失活のため変色をきたしています。歯周組織の状態は良好です。
治療方針:神経を失ってから相当の時間が経過し、歯の変色が強いため、その歯の内面からのホワイトニングを行い、同時に犬歯から犬歯まで6本のホワイトニングも行って、全体の色調を明るくするように考えました。失活歯のブリーチング(¥10,000)を行い、ホワイトニングをしたうえで、1本をオールセラミックによる治療を行い約3か月で終了しました。

治療費(自費)

総額¥153,000

外科小手術を加えた症例

術前写真

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術後写真

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治療内容

前歯部の審美障害を主訴として来院。
3本の保険の歯を白い歯(セラミック)にしたいとのこと。
他の天然歯と比べると歯冠長が短く、そのままかぶせ物を再製しても十分な審美性の回復は望めないことを指摘し、患者了解のもと歯冠延長術(1本20,000円)をおこなったうえで、オールセラミックによる審美的回復を図りました。歯冠延長術を行い、6か月間の安定期間を取り4本の治療を行いました。うち1本は土台の必要がなかったため、仮歯と被せ物のみを施しました。

治療費(自費)

総額¥489,000

全顎的に歯周病、カリエス(むし歯)が進行した症例

術前写真

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術後写真

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治療内容

歯周病とカリエスのため、多くの歯が喪失、移動、動揺を来たし、日々の食生活から仕事に至るまで支障をきたすようになったため、全顎的な治療を希望して来院されました。
保存不可能な歯牙は抜歯し、保存可能な歯牙は歯周外科により歯周組織の改善を図り、固定性の補綴物を作製のために一部インプラントを用いて、上下顎的に改善しました。嘔吐反射があるため上顎には磁性アタッチメントを使用しました。下顎には左右大臼歯部にインプラントを1本ずつ埋入し、6~6のブリッジを施しました。上顎は磁性アタッチメントを4か所使用し、金属床義歯を固定。下顎は2か所のインプラント埋入、支台5本、仮歯12本、被せ物は12本(ブリッジ)を使用し、約1年半の期間を要しました。

治療費(自費)

総額¥2,276,000

特殊な義歯

保険の義歯 エステティックデンチャー
保険の義歯 エステティックデンチャー
保険の義歯 エステティックデンチャー

かぶせ物以外でも審美にこだわった入れ歯があります。
保険の義歯と見比べていただければお分かりのように、歯ぐきの部分に特殊な繊維などを入れることにより、よりリアルで、若々しい歯ぐきを表現いたします。
また人工歯も、その方のお顔の形、お肌の色合いなどを参考にして、人工歯見本よりふさわしいものをお選びして用います。