

他院で神経処理された歯の術後処理として、オールセラミックを希望されて来院されました(矢印部分)。
その隣には従来のセラミックが装着されています。
| ■治療後 |
 |
 |
従来のセラミックに比べて
天然歯との調和が歴然です
(矢印部分)。 |
 左上中切歯が他院にて装着されたセラミック、左上側切歯が今回当院にて装着したオールセラミックです。 |
↑ページトップ

失われた手前に傾いてしまった大臼歯を矯正用インプラントを用いてアップライトし(起こして)、機能的にも見た目にも良好なブリッジを装着します。
| ■治療前 |
| 手前に傾斜し、本来歯が入る欠損スペースが失われています(矢印部分)。 |
 |
 |
 |
矯正用インプラントセット時
補綴用のインプラントとはサイズも術式も異なり、短時間で痛みもなく行えます。 |
 |
 |
 |
| ■治療後 |
| 矯正用インプラントによる移動後。しっかりとスペースができています(矢印部分)。 |
 |
 |
 |
 矯正期間は約2カ月です。
このように大臼歯の傾斜等の矯正治療は、従来の矯正装置を用いるよりも短期間で、
廉価で、審美的障害や固定源となる歯の移動等の問題もありません。 |
↑ページトップ

当院では顕微鏡(マイクロスコープ)を用いて、精密形成、精密印象を行っております。それにより適合精度を高め、長く快適にお使い頂けます。
 |
 |
左が顕微鏡治療で用いる縫合糸です。 右が毛髪です。 |
 |
 |
 |
高周波レーザーを併用することにより、さらに良好な予後が期待できます。
結合組織移植のための供給側にレーザーを照射いたしました(写真左)。
術後不快症状もなく、良好に治癒へと向かいます。
術後2週間後でほぼ治りかけています(写真右)。 |
↑ページトップ

従来の治療では不可能とされた歯根膜や歯槽骨の再生がエムドゲイン(場合によってはコラーゲン膜や人工骨の併用)により可能となりました。歯根膜や歯槽骨の再生は歯を守るために、かけがえのないものです。
↑ページトップ

新しい素材を用いた臼歯部専用の補綴物(かぶせ物)です。エナメル質に比べ約4倍の強度(ビッカース硬さ)を有し、金属並みの強度が保障され、割れにくくかつ色調はエナメル質に近い乳白色ですので、従来の金属のような見た目の悪さを改善し、変色もありません。また金属によるアレルギーからも守られます。さらに従来のセラミックのかぶせ物に比べ費用も¥70,000からと比較的お求めやすくなっております。
↑ページトップ
※ここに紹介いたしましたアイテムはすべて保険外診療となります。
保険診療では認められておりませんのでご了承くさい。
|