審美治療症例

e-maxの症例

右下小臼歯間の虫歯の処置を金属ではなく、白いものによる方法を希望して来院されました。従来の部分的な処置に用いられる白い修復材料は割れやすいか、変色しやすいか、もしくは適合があまり良くないか色々課題がありました。
それらの悩みを解決するため開発されたのがe-maxです。

術前写真

術前写真

古い金属の修復物を除去した状態です。

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術後写真

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自然な感じで仕上がります。

従来の白い部分的な修復材料は、その強度の問題から歯をやや深く、幅広く削る必要性がありました。このe-maxは金属修復を行う場合と同程度の深さ、幅を削るだけで、強度や色調が保たれます。

オールセラミック

保険の詰め物が黒ずんで見た目が気になると来院されました。
治療された全ての臼歯において、歯質との境目から黒ずみ、内側に新たなムシ歯の発生もみられます。

術前写真

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術中写真

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ホワイトニング完了時

どの程度までホワイトニングを行うかは任せていただきました。

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最初のご来院から4ヶ月間で終了しました。
この方の治療のポイントは残存歯のホワイトニングにありますが、年齢が20代と若いこと、ノンスモーカーで歯ぐきがきれいな方でしたので、男性としてはやや明るめの、白い色にしてみました。

審美的改善

歯周病の治療とともに、前歯部の審美的改善を希望して来院されました。

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歯周組織の炎症も改善し、バランスの良い口腔環境を獲得できました。

前歯部の審美障害

歯の長さ(赤いラインで表示)、それぞれの色調に不揃いがあり、審美的改善を希望され来院されました。

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歯冠延長術により、歯頸部の位置を整えて、形態的にもバランスの良い歯並びを再現できました。

前歯の変色

ムシ歯や外傷によって、やむなく歯の神経(歯髄)を除去した歯(無髄歯)は、 数年で茶褐色に変色してきます。それとともに、歯質は弱り、脆くなり、破折のリスクが高まります。
最も確実な修復方法はオールセラミックによる修復です。
オールセラミッククラウンは金属を一切使用しないかぶせ物なので、従来のかぶせ物のように歯ぐきのラインが黒く見えたり、将来的に歯ぐきが下がることがあっても、審美性が保たれます。 また金属アレルギーに対して不安をお持ちの方にとって、安心してお使い頂ける材質です。

術前写真

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左上中切歯の変色

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術後写真

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オールセラミックによる修復

オールセラミッククラウンの審美的に優れている点は、歯ぐきに近いところの 自然観と切端部(切縁部)の透明感にあります。

前歯一本の審美障害

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プロセラオールセラミックによる修復です。

歯並びの悪さとムシ歯による審美的障害

左上側切歯が内側に転位し歯列不正を起こしています。また他のコンタクトにもムシ歯がみられます

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術後写真

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左上側切歯が内側へ入っています。またその歯の付け根をみると やや腫れがあり、膿(うみ)が出ています。
右上側切歯の所や下の歯のコンタクトにもムシ歯がみられます。
ハーフポンティックテクニックと両隣在歯のスライスカットを了解して頂き審美的回復をオールセラミックで行いました。 右上側切歯や下の歯のコンタクトはレジン充填で治療いたしました。

ホワイトニングとオールセラミック

主訴:30代女性。矯正科の先生からのご紹介で、前歯の1本のみ変色歯があり、歯列矯正が終了したので、ご本人の希望もあり、色を揃えたいとのことで、来院されました。
所見:右上中切歯が失活のため変色をきたしている。歯周組織の状態は良好。
治療方針:神経を失ってから相当の時間が経過し、歯の変色が強いため、その歯の内面からのホワイトニングを行い、同時に犬歯から犬歯まで6本のホワイトニングも行って、全体の色調を明るくするように考える。

術前写真

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歯の付け根の方が黒ずんで、このままでは最終的な被せものの色調を阻害しそうです。
そのため、歯の内外からのホワイトニングを行います。

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術中写真

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ホワイトニング終了時、右上中切歯および、それ以外の歯も明るい色になりました。
この時点で右上中切歯の被せ物「オールセラミッククラウン」の製作にかかります。

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術後写真

術前写真 術前写真
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オールセラミッククラウンなどの被せ物を入れていただく時、それ以外の歯のホワイトニングをされると、より一層きれいな若々しい口元となります。
この症例は、治療期間約3カ月でした。

外科小手術を加えた症例

前歯部の審美障害を主訴として来院。
3本の保険の歯を白い歯(セラミック)にしたいとのこと。
他の天然歯と比べると歯冠長が短く、そのままかぶせ物を再製しても十分な審美性の回復は望めないことを指摘し、患者了解のもと歯冠延長術をおこなったうえで、オールセラミックによる審美的回復を図った。

術前写真

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全顎的に歯周病、カリエス(むし歯)が進行した症例

審美的回復、機能的回復を主訴として来院。
歯周病とカリエスのため、多くの歯が喪失、移動、動揺を来たし、日々の食生活から仕事に至るまで支障をきたすようになったため、全顎的な治療を希望しての来院。
保存不可能な歯牙は抜歯し、保存可能な歯牙は歯周外科により歯周組織の改善を図り、固定性の補綴物を作製のために一部インプラントを用いて、上下顎的に改善した。

術前写真

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特殊な義歯

保険の義歯 エステティックデンチャー
保険の義歯 エステティックデンチャー
保険の義歯 エステティックデンチャー

かぶせ物以外でも審美にこだわった入れ歯があります。
保険の義歯と見比べていただければお分かりのように、歯ぐきの部分に特殊な繊維などを入れることにより、よりリアルで、若々しい歯ぐきを表現いたします。
また人工歯も、その方のお顔の形、お肌の色合いなどを参考にして、人工歯見本よりふさわしいものをお選びして用います。